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リフォーム(耐震補強リフォーム)

耐震補強・制震工法

2015年2月 7日 (土)

手っ取り早い住宅の耐震化リフォーム

耐震補強のやり方もいろいろありますが、

屋根の補修時期に、

軽量化することが、

一石二鳥で費用対効果がありますね。

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木造の瓦屋根は、日本の気候にあって優れているのですが、

難点は荷重が重いことです。

屋根の頭部分を軽くすると、

耐震的には有利に働きます。

こちらのお宅も、屋根の補修時期に合わせて、

軽量屋根に葺き替えリフォームです。

昨日近隣挨拶を行わせていただきました。

来週より、しばらくご不便をおかけしますが、

よろしくお願いします。

明日は熱海へ出張です。

葉山、真鶴、湯河原、熱海圏の別荘リフォームのご相談も、

お気軽にどうぞ。

お客様からご依頼いただく最後の決断は、

価格の次は、人です。

選ばれるために、自分という商品に磨きがかけられるように、

日々努力しないといけないと思っております。

そして、一番大切なことは、健康であり続けることですね。

今日も元気でありがとうございます。

2014年7月23日 (水)

耐震補強リフォーム中。

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横浜市の現場では、壁の補強も終わり、

天井の下地を施工中です。

家族がいるお部屋の安全を確保するために、

マッチ箱の構造のように、外殻を補強しています。

家全体の耐震補強は予算的に厳しい場合は、

家族のいつもいるお部屋から補強されると、

安心ですね。

2014年7月19日 (土)

部屋うちのクローゼットをリフォーム

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お部屋の押入れを改装して、

クローゼットにリフォーム中です。

いつも家族がいる空間は、

空気を綺麗にしたいです。

無垢の床材を張っています。

床の下地が傷つかないように、

合板の養生を敷いて、施工中。

ちょっとした、心遣いも大切な要素です。

別件の現場では、洗面所のリフォームさせていただきました。

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休日にもかかわらず、工事にご協力くださるお気持ちが、

ありがたいです。

三連休で、道路はあちこち混雑していましたね。

私も夜中に出発して、

富士山を拝みに行ってきます。

晴れるとよいのですが。。。

仕事も遊びも、一生懸命。

リフレッシュも大切ですよね。

今日も一日、ありがとうございました。

2014年7月12日 (土)

横浜市で、耐震補強リフォーム中。

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こんにちは。

急に暑くなってきましたね。

これからの季節は、現場のスタッフさんたちは大変な時期ですが、

汗を流しながら頑張ってくれております。

壁量の足りないお部屋の補強作業中です。

よろしくお願いします。

2014年7月 9日 (水)

和室の耐震リフォーム中。

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和室の耐震補強リフォーム中です。

解体作業を進めています。

壊すと、色々とあるものですね。

工事は、それにかかわる人たちの思いが伝わってきます。

今回は、リフォームに着手して良かったと思います。

知らぬはお施主様ばかりでは、

済まされないですよね。

何のためのリフォームか、

私がお話し続ける意味を分かっていただけるのは、

解体した姿を目の当たりにした時が、

一番ご理解くださると思います。

安全第一で、作業を続行させていただきます。

ありがとうございます。

2014年7月 2日 (水)

リフォームするときに電気のアンペアをチェックしたほうが良いです。

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横浜市戸塚区でリフォーム中です。

以前はキッチン側に分電盤がありました。

現在は、浴室側へ移動しています。

なぜかというと、後から配線の追加やメンテナンス時に、

浴室側からできるからです。

キッチン側のままでは、メンテナンスが大変になるので、

リフォーム工事の際には、良く考えて場所を選ばれると良いですね。

また、幹線が2芯のままでは、将来のアンペアアップができません。

ですので、工事の際に幹線も3芯に変えておくことも、

将来を考えたらお勧めです。

その場限りの見栄えよりも、長く考えてリフォームされたほうが、

あとからしまったということが減りますね。

ホームページ⇒http://urban-pro.net/

2014年6月25日 (水)

耐震補強リフォームは、順番に。

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横浜市のリフォーム現場では、ようやく解体作業がほぼ終わりました。

姿を現した既存をチェックしながら、

傷んだ箇所を補修、補強していきます。

手始めに、ひび割れの入った基礎部分に、

新たな基礎を抱かせて補強していきます。

既設の基礎にアンカーを打ち込んで、新しい基礎と一体化させる作業を行っています。

◎プチニュース

◎改正建築士法が成立、書面での契約義務化

建築士事務所の契約責任の不明確さが招く建築トラブルや、

近年多発している建築士のなりすましを防ぐのが狙いだ。

◎あまりなりすましはいないと思いますが、

ついやまれずに建築士です。なんて言われる方もおられるそうなので、

厳しくなってしまったのでしょうね。

嘘をついても、いつかはばれるものです。

正直でありたいですね。

2014年6月24日 (火)

耐震リフォーム解体中

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横浜市で、耐震リフォーム中です。

床の解体を行っております。

床の断熱は、グラスウールを用いる場合は注意が必要です。

床下の湿気対策を行わないと、マット断熱に水分を含んでかびてしまうからです。

コストも大事ですが、適材適所で材料を選定されるとよいですね。

私たちは、床にはマットの断熱材は用いません。

それは、長く安心できる家にリフォームしたい思いからです。

まだまだ、解体が続きますが、

順次補強を進めさせていただきます。

追伸

明日の朝日新聞 朝刊に

マイベストプロ神奈川のメンバーとして、

顔写真を掲載してくださるそうです。

ご支援に感謝いたします。

責任ある仕事を務めさせていただくよう、頑張らせていただきます。

ありがとうございます。

2014年2月20日 (木)

耐震補強しながら壁を取るリフォーム中。

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横浜市の現場では、耐震補強をしながら、

中央の壁を取っています。

お化粧もファンデーションが大切なのと同じように、

壁天井の下地調整を行っています。

大雪にならなくて、ありがたかったです。

2013年11月23日 (土)

木造住宅の耐震補強は、足元からチェックです。

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横浜市で、大規模間取り変更リフォーム中です。

間取りを変えるなら、耐震補強も同時にしておきたいですね。

解体後は、

基礎のチェックのため掘っております。

高度経済成長期の工事では、良くみられる現象ですが、

既存の基礎のコンクリートの、

水セメント比が良くなかったようです。

なぜ?このようなことが起こるのか。

それは、コンクリートミキサー車が、

はやくコンクリートを下して、帰りたい時代だったからです。

現場に着いたミキサー車に、

水を足してコンクリートを柔らかくしてしまったのですね。

そうすれば流しやすく、早く帰ることができるからです。

でも、このようなことをすると、コンクリートの強度は落ちてしまいます。

現在は、このような作業は禁止されていますので、

ご安心ください。

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