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2020年7月14日 (火)

なぜ?瓦はとんでしまうのか。

いつもありがとうございます。

先月工事が終了した物件は、速攻でご入居様が決まりましたので、打ち切りとなりました。

少しでも、ご入居者様のお役にたてればうれしいですね。

マイペースで、楽しい現場、選ばれたお客様をお相手にお仕事させていただいた方が、

ストレスも感じなく、コロナ過では、一番自分に合っているなと思っています。

B100024

次の現場は、このところの長雨で、屋根工事が進んでいません。

雨が降ると滑って危険ですので、安全第一で。

瓦を屋根の反面はがしたところで、ストップ状態です。

なぜ、いとも簡単に強風で、重たい瓦が飛んでしまうのか。

現場を見ている人には、分かっています。

一つは、経年劣化で瓦を止めている木が腐食している場合。

でも、実際は、瓦職人さんの観だけ施工している場合です。

瓦には、釘を打つための穴が空いているのですが、まじめに全数の瓦を釘で止めてある現場を見たことがありません。

つまり、ところどころしか、釘を打っていないんですね。

その釘の打つ間隔が少ないところは、瓦の重みより風が勝れば、

瓦が浮き上がり、強風で、最悪飛んでいきます。

ですので、工事って価格だけで選ぶべきではないんだと、

いつも言っています。

大手でも、下に投げますので、

会社規模の大小でなく、実際に作業する職人さんチームによりますね。

そんなわけで、こちらの現場は、私が常駐でやっています。

工事が遅れ気味なので、移動ロスを減らすべく、現場に泊まる、軽トラキャンプの準備中です。

キャンパー建築士となりますが、楽しそうですね。

日々、感謝。

 

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