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2009年6月30日 (火)

高度成長時代の建物は補修箇所が多いです

J00604 いけいけどんどん時代は、造るのが間に合わなかった建設時代です。

手を抜いたり適当にしても、誰も気付かないし、

作り手も足りなかったのでしょうね。

現在は、偽装事件以来、かなり厳しくチェックされているので安心かと思います。

解体現場では、解体作業が進んでいます。

首をひねるぐらい、材料と手を抜かれているなぁと感じてしまいます。

本来入っていなければならない補強材などがなくて、不思議なのですが、

きっと中間検査や完了検査を受けていないのかと思います。

検査していたら、通るはずがないほど、図面と現場が食い違っているのです。

全面リフォームを引き受けたからには、安心できる家をお届けしたいと、補強工事と抜本的な改善工事を進めています。

大手さんでは、それぞれの決定権者がいて大変でしょうが、小さいところは全て自分で決裁できるので、現場にあわせた即座の対応ができます。

私もサラリーマン監督でしたら、お客様の希望をかなえるのも大変だったと思います。

営業、設計、現場とそれぞれ立場があるものです。

分かっていても出来ない監督さんも多いのではないでしょうか。。

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