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2006年11月 2日 (木)

メーカーのクレーム処理対応にはほとほと・・・

明日が引渡しのリフォーム物件でトラブル発生です。

工事そのものは順調に運んでいたのですが、お客様がシュールームで打ち合わせした部品と違うものがついていることが先日分かりました。

メーカーではお客様に説明したと逃げ口上。言った言わないの問題ではないでしょう。

お客様が理解していない説明は、説明したことにならないから、とにかく手配を優先しなさいと電話を切りました。

本日、部品は届いたもののメーカーの職人では対応できないから工務店さんであとをお願いしますと。なんてことだと思いました。

メーカーに電話して、できる職人さんを手配しなさい、と言うとうちではできないとの返事。

それではうちの職人さんを動かすが費用が発生するよと言うと、何とか間に合わせたのだから工務店で持ってという始末。それにうちの職人さんの単価が高いという捨て台詞。

これには切れそうになりました。

自分のミスを棚に上げて、間に合わせるのがまずは先決。普段職人さんをいじめているから困ったときに動かないのです。仕方ないので、うちの職人さんを今日の今日に段取りしているのに、なんという考え方か。

メーカーのトラブルがあとを絶たないのは、非常時にも利益を優先しているのですね。

非常時には時間を一番に優先しなければならないのでは。

原理原則の考え方が間違っていますね!

他の現場で工事をしていた職人さんが、急遽段取りを変えてきてもらえたので、何とか無事工事は完成しました。しかし、なんとなく後味の悪い思いをしました。

どこもメーカーはお客様に向いていませんね。売ればそれで終わりと考えているのが、なかなか改善されない理由のような気がします。

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