あるテレビ局のコマーシャルが、格安でどうですかという、
丸秘?の話が舞い込んできた。
通常250万の枠を、月12万ではどうかという話だ。
(バナナのたたき売りに似ている。)
コマーシャル枠って、案外、安いのか。と思った。
テレビは、膨大な費用がいるし、普通は、ウンゼンマン、億以上が普通だからだ。
でも、広告出してもメリットの無い会社。
うちの精神には合わないので、却下。
(負け惜しみのように聞こえるが、その通りである。)
自分の背丈にあった、広告が一番である。
そのじつ、ほとんど、広告は出していない。
ネットぐらいのもので、あとは、いらないと強気な態度を装っている。。。
それにしても、景気が悪くなければそんな話が舞い込むはずもない。
(世の中、本当に暗そうだ。はやく手を打って、明るい日本にしたいですね。)
大手も、コマーシャルを抑えてしまい、穴があきそうなのかもしれない。
一番に削られるのが、宣伝広告費とは、経営者が考える常道だ。
その次は、設備投資を控えてくるのがパターンだから、建設関連は気を引き締めなければいけないと思う。
○○大臣に変わり、役所仕事をメインにしている同業者は、
この時期、「厳しい」としか言わない。(ぐちを言っても、なにも変わらない)
時代に合わせて、柔軟かつ小回りが、いつも大切だと思う。
こういうときは、規模が小さいと気が楽だ。
成長がなく、現状維持では経営者として、何も考えていないようにとられてしまう。
成長はひそかに目指すものだと思う。
工事とは別に事業を始めた。
会社の経費を、こちらで賄えれば、安定するはずだと考えた。
わずかずつではあるが、会社に貢献しだしているので、気が楽になってきた。
少しずつ、軌道に乗せるように、情報のアンテナはぴんと張りたいと思う。
工事のお客様が安心されるように、自己資本を太く、経費を最小にするため、
毎日、試算表に目を通しています。
本来は、あたりまえのことなのでしょうが。
ちょっとやそっとじゃ倒れない太い経営が、
お客様宅のメンテナンスをさせていただくための、基本だと思います。
ここのところ、知り合いの仲間が断念してしまい、余計に使命感に燃えだしたようだ。
頑張るしかないと思ったら、時間が貴重だとつくづく感じます。
人気ブログランキングに参加しました。しかたないなあ、押してあげるよと思われた方は、
ここをポチッと押してくださいね。ありがとうございます。
最近のコメント